富士山

こんにちは、7/1(月)開店しました。

各地で雨による災害が出ないことを祈るばかりです。

お天気すぐれませんが、本日は富士山の #山開き 。富士山のそばで生まれ育ったため、山開きと聞くと夏が来たな、と思います。

古今東西の名だたる作家が富士山の魅力にせまる文章を納めた文庫。

登っている最中より、登る前に読むのをおすすめします。

『ゴリラのおとうちゃん』

1週間後は父の日 です。

いいお天気の下、ほのぼのとした芝生の上。おとうちゃんと遊びたい子ゴリラの想いを関西弁でお届け。

三浦太郎さんのシンプルな表現がのびのびしていて、普段いっしょに遊ぶ時間の少ないおとうちゃんへのプレゼントとしてもおすすめです。

おとうちゃんの膝の上で読み聞かせしてもらってね。

『母の友 2019年7月号』に掲載いただきました

‪4月に取材していただいた『母の友』7月号が入荷しました。

‪本屋さんに行こうのページに載せていただいています。ひとつページをめくると安野光雅さんと森田真生さんの対談。光栄極まります。‬

‪母の友はとてもいい記事揃いの月刊誌。是非お読みください。‬全国の本屋さんで購入いただけます。

小さな本屋を知っていただくきっかけになれば嬉しいです。

『とうさん まいご』


6/5(水)開店しています。
今日も17時まであけております。

来週末は父の日 です。お父さんがテーマのしかけ絵本『とうさん まいご』が素敵です。

タイトルからしてこどもの視点。
「おもちゃをけんきゅうしているうち…」なんて完全にこどもの視点。

迷子になったのは本当にとうさんの方なのかな。

男の子の心境を想像すると、実は不安や焦燥や期待感などいろんな気持ちが入り乱れていて、でも絵本全体を通して「まいごなのはとうさんだし!」見栄を張ってるのではないかと思うと、とても多層的な絵本と捉えられます。

それをシンプルに尽くした五味太郎さんすごい。

『魔女の薬箱』


こんにちは、6/4(火)開店しました。

今日も17時までやっています。
意識を少しぼーっとさせて、今の自分にぴったりの本を探しにきていただけたら嬉しいです。
私もそうやって日々、紹介する本を探していたりします。

魔女のこと、薬草のことを知りたくなったら『魔女の薬箱』を開いてみてください。
ドイツからはじまる魔女(賢い女)の歩んできた歴史、薬草の種類や使い方、レシピなど。

この本を手に実践したらどなたでも魔女の仲間入りできます。

そして情報溢れる明け透けな現代と、ちょっと隔絶できます。