『本にまつわる世界のことば』

こんにちは、5/31(金)開店しました。5月は本当にお店にとって勉強になる月でした。辛いこともあったけれど気づきも大きかったなー。

『本にまつわる世界のことば』は本屋にとって気持ちが明るくなるショートストーリー。

本屋だけでなくウィットに富んだ本の表現、本の粋な使い方が満載で、わくわくします。

本屋の可能性が広がって未来が明るくなる点では『あるかしら書店』も同じだな、ということで2冊ならべてみました。

呪いを解くために

〝呪い〟いうと特定の個人を恨みから不幸をもらたそうとする行為と一般的には思われがちですが、現実の〝呪い〟は、全体が幸せに向かおうとしていたはずなのに途中で歯車が狂った末に起きた、誰がかけたかわからない呪詛のように思います。

今や大人もこどもも、この呪いを解くために全力を尽くしている。

『脱・呪縛』(鎌田實/理論社)
『みらいめがね それでは息がつまるので』(荻上チキ、ヨシタケシンスケ/暮しの手帳社)

『あめのひのくまちゃん』‬


こんにちは、5/21(火)いつも通り開店しています。‬

‪好奇心旺盛なくまちゃんが、雨の日に小さなふしぎを探しに、あちこち探検にでかけます。黄色い傘に黄色い長靴。
静かで暗い夜は、雨の音を聞き分けて、ろうそくの光を頼りに布団に潜りこみます。

‪『あめのひのくまちゃん』‬のように、雨の日を憂もせず、受け入れて過ごせればいいなあ。

オンラインストアのご利用お待ちしております。

今日も一日ありがとうございました。明日はおやすみいたします。
オンラインストアに贈り物におすすめの『一日の体調を整える朝のヨガ』と『ぼく おかあさんのこと・・・』を追加しました。
遠方の方も、夜しかお時間ない方も、オンラインストアをご利用お待ちしております。

『さいごの散歩道』絵本原画展

6/8〜6/24にて、『さいごの散歩道』絵本原画展を開催します。実際にあった介護の悲しい事件をモチーフにつくられたこれからを考える絵本です。6/23にはこの本を題材にトークイベントを開催します。

期間中、同時開催で雷鳥社フェアを開催しますのであわせてお楽しみください。